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PS5新型と旧型どっちがあなたにおすすめなの?色々な違いを徹底解説

PS5の新型(Slim)と旧型、どっちを選ぶべきか迷っていませんか・・・
性能の違いや利点・野球を知ることで、あなたにぴったりのモデルが見つかりますよ。
サイズやディスクドライブの後付け式や特徴、価格面も踏まえて、新旧の特徴を解説します。
最新のPS5の魅力もぜひチェックしてみてください。

PS5新型と旧型の違いを徹底比較!どれを選ぶべき?

PS5の新型と旧型、どっちを選ぶべきか悩む方も多いと思います。
2023年11月の「PS5 Slim」発売により、サイズのコンパクト化や重量の軽量化が図られ、ディスクドライブが後付けなど、性能や使用感も大きく一新されました。

ここでは、スペックや価格面の違い、そしてそれぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきたいと思います。

①PS5新型と旧型のスペックの違いを解説

項目 旧型PS5(CFI-1000/1100/1200シリーズ) 新型PS5(CFI-2000シリーズ)
サイズ(通常モデル) 縦39cm × 横26cm × 厚み10.4cm【ディスクドライブ搭載】
縦39cm × 横26cm × 厚み9.2cm【デジタルエディション】
縦35.8cm × 横21.6cm × 厚み9.6cm【ディスクドライブ搭載】
縦35.8cm × 横21.6cm × 厚み8cm【デジタルエディション】
重量 約4.5kg(通常モデル) / 約3.9kg(デジタルエディション) 約3.2kg(通常モデル) / 約2.6kg(デジタルエディション)
CPU AMD Ryzen Zen 2 8コア/16スレッド 最大3.5GHz 同左
GPU AMD Radeon RDNA 2-based 最大2.23GHz 同左
システムメモリ GDDR6 16GB 同左
SSD容量 825GB 1TB
ディスクドライブ Ultra HD Blu-ray(デジタル版は非搭載) 着脱可能(デジタル版も後付け可能)
前面USBポート USB Type-C (Hi-Speed) x1, USB Type-A x1 USB Type-C (SuperSpeed 10Gbps) x1, USB Type-C (Hi-Speed) x1
背面USBポート USB Type-A (SuperSpeed 10Gbps) x2 同左
通信機能 Ethernet (10/100/1000BASE-T), Wi-Fi (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax) 同左
価格(日本円) 通常モデル:60,478円、デジタルエディション:49,478円 通常モデル:66,980円、デジタルエディション:59,980円

新型と旧型の大きな違いの一つは、サイズと重量です。

ディスクドライブ搭載モデルでは旧型は約390㎜×104㎜×260㎜、重量約4.2kgに対し、新型は約358㎜×94㎜×216㎜、重量約3.2kgとなり、場所をとらずに行けそうな設計に変わっています。
また、ストレージ容量も新型は1TBに増量され、旧型の825GBと比べてより多くのゲームを保存できます。

一方、デジタルエディションモデル(ディスクドライブなし)では、旧型は約390㎜×92㎜×260㎜、重量約3.6kgに対し、新型は約358㎜×80㎜×216㎜、重量約2.6kgとなり、このモデル最大の変更点は、新型はディスクドライブが後付け出来る点ですね。

新型では前面のUSBポートもType-C×2に統一され、より高速なデータ転送が可能です。

②新型と旧型の変更点!

サイズと重量

まず、サイズと重量に大きな変更があります。
新型は30%程度の小型化・軽量化され、狭いスペースにも設置されますしやすいです。
ディスクドライブに関しては、旧型は内蔵型で安心感があり、新型は取り外し可能で、デジタル版からも後から追加でき、購入時の最大の悩みが解消されています。

ディスクドライブの変更

旧型購入時には、ディスクドライブ非搭載型か内蔵型の洗濯に迫られます。
ディスクを頻繁に交換するユーザーや、ドライブが内蔵されていることで安定感を重視する方に向いています。新型ではディスクドライブの後付けが可能になり、デジタル版からも後から追加でき、購入時の最大の悩みが解消されています。

ストレージ容量

旧型は825GBのSSD容量ですが、基本的なゲームプレイには十分な容量です。 「あまり多くのゲームを同時にダウンロードしない」 「頻繁にプレイするタイトルが固定されている」方には、旧型で問題がありますないでしょう。

一方、新型は1TBに増量されているため、ゲームやデータを多く保存したい方には最適です。 特に、容量の大きいゲームが追加され続けると思うので、新型の1TBストレージは最低限必要になってくると思います。

USBポートと通信機能

旧型は従来のUSB Type-AとType-Cの組み合わせで、USB機器との互換性が良く、古い周辺機器もそのまま使いたい方には最適です。

新型では前面ポートがUSB Type-Cのみとなり、SuperSpeed対応で高速データ転送が可能です。
最新の周辺機器や高速データ転送を重視する方には、新しいに越したことはないと思います。

インジェクションボタンの変更

ディスク取り出しボタン(インジェクションボタン)と電源スイッチがわかりずらかったです。
新型ではインジェクションボタンの配置変更があり、電源スイッチとの違いが明確になりました。
旧型は押し間違い問題があったので、この変更は嬉しいポイントですね。

デザインとカスタマイズ性

歴代PSに脈々と受け継がれている伝家の宝刀ですが、PS本体はモデルチェンジで絶対に小さくなるです。そして今回のモデルチェンジでも当然コンパクトになっています。
新型のデザインは、より洗練され部屋のインテリアに溶け込みやすくなり、設置場所に困らないとメリットは大きいのですが、個人的には旧型の重厚感も好みではありますね。

価格

新型は66,980円/59,980円と結構な値上がりをしています。
旧型PS5は中古市場で手に入ることが多く、コストを抑えたい方にとっては魅力的です。でも、新型の利便性や機能面を考えるとコスパとしてはかなり高いと思います。

新型・旧型PS5購入前に知っておきたい注意点

最後に、新型と旧型それぞれの仕様に関して、購入前に押さえておきたいポイントを紹介します。

①ディスクドライブの仕様変更について

くどいようですが、新型はディスクドライブが後付け可能となり、デジタル・エディションを購入しても後からディスクドライブを追加できます。

しかし、旧型ではディスクドライブの接続ができないため、ディスクバージョンの利用を考える場合には通常モデルを選ぶ必要があります。購入能の際は、このポイントだけは絶対に見落とさないようにして検討して下さいね。

②付属品と互換性の違い

旧型のスタンドは縦置き・横置き対応となり、新型は横置き専用のフットに変更されました。
縦置きを希望する方は別途スタンドを購入する必要がある点は、事前に確認しておきましょう。

③メンテナンスの問題

メンテナンス性に関しても、ディスクドライブが交換可能な新型は便利です。

旧型ではドライブの故障が起きた場合には修理が必要ですが、新型では必要に応じてドライブのみ交換が可能ですので、将来的なコストは圧倒的に軽減されます。

まとめ

PS5の新型と旧型は、それぞれに異なる特徴や

新型はコンパクトで軽量化され、ストレージ容量が1TBに増加し、ディスクドライブが取り外し式になったことで、選択の幅が大幅に向上しています。

一方、旧型は中古市場で比較的手頃な価格で手に入る場合があり、予算重視の方には良い選択肢ではあると思います。どちらを選んでも間違いですはないですが、今後を考えると新型の購入がおすすめではないかと思います。

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