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DAVI缶オープナーは買って後悔しない?缶ビールをジョッキ飲みできる話題の缶オープナーのメリット・デメリット

缶ビールを飲むとき、「缶から直接飲む」か「グラスに注いで飲む」かのどちらかが一般的ですよね。

でも実は、どちらの飲み方も缶ビール本来の香りや炭酸のキレを十分に味わえていないって知っていましたか?

缶の上蓋を大きく開けてジョッキのように飲むことで、ビール本来の芳醇な香りや炭酸のキレをダイレクトに感じられる。そんな飲み方を可能にするのがDAVI(ダヴィ)缶オープナーです。

DAVI缶オープナーは、株式会社346(サンヨンロク)が企画・デザイン・設計・製造を一貫して手がけた自社オリジナル製品です。

ビール業界に携わってきた同社が、既存の缶オープナーの使いづらさや安全性の課題を解決するために開発した製品で、CAMPFIREのクラウドファンディングでは2,260人・総額11,178,576円(目標の2,794%)の支援を達成するほどの注目を集めました。

本体はアルミと樹脂、刃にはステンレスを採用。缶をセットして回すだけという直感的な操作で、切り口が滑らかに仕上がるのが大きな特徴です。

国内の350ml・500ml缶ビールや缶チューハイなど、上蓋内径54〜60mmのアルミ缶に対応しており、海外の缶にも使えます。

キャンプやBBQでのビールタイムをもっと楽しみたい人、自宅での一杯をワンランク上の体験にしたい人にとって、気になる存在なのではないでしょうか。

この記事では、DAVI缶オープナーが本当に買って後悔しない製品なのか、メリット・デメリットも含めて整理していきます。


DAVI缶オープナーとは?缶ビールがジョッキ飲みできる仕組み

DAVI(ダヴィ)缶オープナーは、缶飲料の上蓋を大きく切り取ることで、缶をそのままジョッキのように使えるようにする缶専用のオープナーです。

通常の缶ビールはプルタブを起こして小さな穴から飲む構造になっています。

この小さな穴では、ビール本来の香りが広がりにくく、炭酸のキレも感じにくいという弱点があります。DAVI缶オープナーを使えば、缶の上蓋全体を切り取って飲み口をジョッキと同じ大きさに広げることができるため、香りや炭酸をダイレクトに楽しめる飲み方が実現します。

仕組みはシンプルで、本体の透明パーツをプルタブに引っ掛けてセットし、ハンドルを握りながら缶をくるくると1〜2周回すだけで上蓋の切り取りが完了します。

刃にはステンレスを採用しており、特殊なカット方法によって切り口が滑らかに仕上がるのが大きな特徴です。

また、プルタブを保持する機構が組み込まれているため、切り取った上蓋が缶の中に落下しません。

従来の缶オープナーでは切った蓋が飲み物の中に落ちてしまうという課題がありましたが、DAVIはこの問題を独自の設計で解決しています。

本体サイズは7.6×1.1cmのコンパクトな手のひらサイズで、重さは57g。

上蓋内径54〜60mmのアルミ缶に対応しており、国内の350ml・500ml缶ビール・缶チューハイから海外の缶まで幅広く使えます。

DAVI缶オープナーの使い方

DAVI缶オープナーの操作はとてもシンプルで、難しい工程は一切ありません。

①透明パーツをプルタブに引っ掛ける

本体についている透明パーツをプルタブフックを押し倒して、缶のプルタブにプルタブフックをかけ再度フックを倒すと刃が缶の縁にフィットします。

この最初のセットがスムーズにできれば、あとは簡単です。

②ハンドルを握りながら缶を回す

本体レバーを開いき、缶と本体がしっかり密着していることを確認、ハンドルを軽く握った状態で、缶をくるくると回します。

握る力によって摩擦抵抗が調整される機構になっており、強い力は必要ありません。缶の柔らかい中央部分は避け、上部か下部の硬い部分を持って回すとよりスムーズに切り取れます。

③1〜2周回すと切り取り完了

弱い力でも10回転ほど回すと摩擦で綺麗に切断できます。

ものの10秒ほどで上蓋の切り取りが完了するため、初めて使う人でもすぐに慣れることができます。

④上蓋をゆっくり持ち上げて取り外す

切り取り後は、プルタブを保持する機構によって上蓋が缶の中に落ちません。

そのままゆっくり持ち上げれば、上蓋を衛生的に取り外すことができます。

缶の飲み口が大きく開いたら準備完了です。そのままジョッキのように飲んだり、氷を入れたり、フルーツを添えたりと、好みの楽しみ方で使ってみてください。

では「こんな場面で活躍する!活用シーン別の楽しみ方」を作成します。

こんな場面で活躍する!活用シーン別の楽しみ方

DAVI缶オープナーは、缶ビールをジョッキ飲みするだけでなく、さまざまな場面で活用できる幅広い使い方が魅力です。

キャンプ・BBQでのビールタイム

キャンプやBBQでは、グラスや食器を持ち込む荷物を減らしたい場面が多いですよね。

DAVI缶オープナーで缶の上蓋を開ければ、缶そのものがジョッキ代わりになるため、別途グラスを用意する必要がありません。洗い物も最小限に抑えられるため、アウトドアでの利便性が大きく上がります。

薄型フォルムでカラビナが通せる設計になっているため、クーラーバッグなどに装着して持ち運ぶこともできます。

氷を入れてキンキンに冷やす

プルタブの小さな穴では氷を入れることができませんが、DAVI缶オープナーで上蓋を開ければ、家庭用の製氷皿で作った氷も余裕で入れることができます。

気温が高い夏場やアウトドアでも、最後まで冷たい状態でドリンクを楽しめるのは大きなメリットです。

カクテルやフロートにアレンジする

開口部が広がることで、缶のフチにカットフルーツを引っ掛けたり、リキュールや割材を追加して簡単なビールカクテルを楽しんだりすることができます。

コーラ缶にアイスをのせてコーラフロートを作るなど、子どもも一緒に楽しめるアレンジも気軽にできます。

使用後の缶をリユースする

切り口が滑らかに仕上がるため、飲み終わった缶をカトラリースタンドやペン立てとして再利用することもできます。

デザイン性の高い海外缶であれば、インテリアとして部屋に飾っても様になります。缶を最後まで無駄なく使えるのも、DAVI缶オープナーならではの楽しみ方のひとつです。


レビューはどうなっているの?

実際に使用したユーザーのレビューを見ると、全体的に満足度が高い製品であることがわかります。

一方で、使い方に慣れるまでに少し時間がかかるという声も見られました。

良い評価として多かった意見

切り口が滑らかで安全に直飲みできるという声が多く、従来の缶切りのようなギザギザした危険な切り口とは全く異なる仕上がりに驚いたというレビューが目立ちます。

缶ビールの香りや炭酸のキレがプルタブで飲む時よりも格段に感じられるようになったという意見も多く、ビール好きからの評価が特に高い印象です。

また、コンパクトで持ち運びやすく、キャンプやBBQでの使い勝手が良いという声もありました。

クラウドファンディングで目標の2,794%を達成したことも、製品への期待と満足度の高さを裏付けています。

気になる点として挙げられていた意見

最初の数回は缶へのセットや回し方にコツが必要で、慣れるまで少し時間がかかるという意見がありました。

また、上蓋を全開にするため、移動中や持ち歩き時に飲み物がこぼれやすくなる点も注意が必要です。

缶の種類によっては上蓋内径が対応サイズ外になる場合もあるため、購入前に使用したい缶のサイズを確認しておくとよいでしょう。

ビール好きやキャンプ好きの人を中心に、一度使うと手放せなくなるという声が多いアイテムですね。

メリット・デメリットはあるの?

メリット

切り口が滑らかで安全に直飲みできる

DAVI缶オープナーは特殊なカット方法を採用しており、切り口が滑らかに仕上がります。

従来の缶切りで開けたときのようなギザギザした危険な切り口にならないため、唇を当てても安心して直飲みできます。

缶がまるでグラスのような飲み口に変わるため、ビールの香りや炭酸のキレをダイレクトに味わえるのが魅力。

キャンプや自宅での晩酌など、日常のあらゆる場面で安全に使えるのは大きな安心材料ですね。

切った蓋が缶の中に落ちず衛生的

プルタブを保持しながら持ち上げる組み込まれているため、切り取った上蓋が缶の中に落下しません

従来の缶オープナーでは切った蓋が飲み物の中に落ちてしまうという衛生面の問題があったが、DAVIはこの課題を独自の設計で解決しています。

上蓋を取り外した後も飲み物が汚染される心配がなく、衛生的に使えるのは大きなメリットですね。

コンパクトで持ち運びやすく、どこでも使える

本体サイズは7.6×1.1cmの手のひらサイズで、重さはわずか57gです。

薄型フォルムでカラビナが通せる設計になっているため、クーラーバッグやギアボックスに装着して持ち運ぶことができます。

キャンプやBBQ、花火大会など、缶ビールを楽しむあらゆる場面に気軽に持ち出せる携帯性の高さも魅力のひとつです。

国内外ほとんどの缶に対応している

上蓋内径54〜60mmのアルミ缶に対応しており、国内の350ml・500ml缶ビールや缶チューハイから海外の缶まで幅広く使えます。

これまでの缶オープナーは国内か海外どちらかの缶にしか対応していないものが多かった中、DAVIはどちらにも対応しているため、缶の種類を問わず使いやすい点が評価されています。

デメリット

最初は缶へのセットにコツが必要

透明パーツをプルタブに引っ掛ける最初のセット作業は、慣れるまで少し時間がかかる場合があります
使い始めの数回は手順を確認しながら進めることになりますが、慣れてしまえばスムーズに操作できるようになります。

上蓋を全開にするため持ち歩き時にこぼれやすい

缶の上蓋全体を切り取る構造のため、開封後に缶を持ち運ぶ際は飲み物がこぼれやすくなります
その場で飲む使い方には問題ありませんが、移動しながら飲む場面では注意が必要です。

対応サイズ外の缶には使えない

上蓋内径54〜60mmのアルミ缶が対応サイズとなっており、このサイズ外の缶には使用できません。
購入前に使いたい缶のサイズを確認しておくと安心です。

特徴

セットして回すだけ!誰でも直感的に使える操作性

透明パーツをプルタブに引っ掛けてハンドルを握り、缶をくるくると回すだけで10秒ほどで上蓋の切り取りが完了します。刃の切れ味がよく強い力が不要なため、女性や力の弱い方でも無理なく使えます。数回試せばすぐに慣れることができ、キャンプやBBQのビールタイムをスムーズにスタートできます。

唇を傷つけない、こだわりの滑らかな切り口

企業秘密の特殊加工を施したローラー状の刃によって、指でなぞっても引っかかりを感じないほど滑らかな切り口を実現しています。唇を切る心配がなく直飲みできるため、缶をそのままグラス代わりにして使えます。幾度ものプロトタイピングと耐久テストを重ねた、メイドインジャパンのこだわりが詰まった一品です。

プルタブ保持機構で蓋が落ちない衛生設計

切り取った上蓋が缶の中に落下しないプルタブ保持機構が組み込まれています。従来の缶オープナーでは切り口の安全性と蓋の落下防止がトレードオフの関係でしたが、DAVIはこの両方を独自設計で同時に実現しています。上蓋をゆっくり持ち上げるだけで、衛生的に取り外せます。

手のひらサイズ・57gの携帯性と洗練されたデザイン

7.6×1.1cm・57gのコンパクトな手のひらサイズで、一見すると缶オープナーとは思えない洗練されたビジュアルが特徴です。薄型フォルムでカラビナが通せる設計のため、クーラーバッグに外付けしておけばすぐに使えます。本体はアルミと樹脂、刃はステンレスを採用した素材へのこだわりも魅力です。

スペック表(修正版)

項目内容
商品名DAVI Can Opener(ダヴィ缶オープナー)
ブランドDAVI
商品種別缶オープナー
本体素材アルミ、樹脂
刃素材ステンレス
サイズ(W×H)7.6×1.1cm
重量57g
カラーシルバー×ブラック
操作モード手動
対応缶サイズ上蓋内径54〜60mmのアルミ缶
対応缶350ml・500ml缶ビール・缶チューハイ(国内・海外)
価格6,578円(税込)

まとめ

DAVI缶オープナーは、缶ビールをジョッキ飲みするという新しい体験を、安全かつ衛生的に実現してくれる缶オープナーです。

切り口が滑らかで唇を傷つける心配がなく、切った蓋が缶の中に落ちない衛生設計、コンパクトで持ち運びやすいサイズ感と洗練されたデザインなど、既存の缶オープナーの課題をすべて解決した製品に仕上がっています。

クラウドファンディングで目標の2,794%を達成し、lifehackerや日刊工業新聞などのメディアにも掲載されるなど、その完成度の高さは多くの人に認められています。

一方で、最初のセットに少しコツが必要なことや、上蓋を全開にするため持ち歩き時にこぼれやすくなる点は、購入前に把握しておきたいポイントです。

特に以下のような人には、相性の良い製品だと思います。

  • 缶ビールの香りや旨さをもっとダイレクトに楽しみたい人
  • キャンプやBBQで洗い物を減らしながらビールを楽しみたい人
  • 缶に氷やフルーツを入れてアレンジを楽しみたい人
  • コンパクトで使いやすいアウトドアギアを探している人

価格は6,578円(税込)と決して安くはありませんが、一度使うと手放せなくなるという声が多い製品です。

ビール好きやキャンプ好きの人にとって、買って後悔しない一品になるのではないでしょうか。


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